2015年08月24日

お産

33週2日で、前期破水をしてしまい、入院をしていましたが、とうとう張り止めをいくら増やしても、子宮の収縮を止められなくなってきました。
週末で旦那さんが来てくれていたのですが、徐々に痛みを伴う子宮収縮がきて、とりあえず旦那さんが横浜に帰った後、あまりに張るので当直の先生の診察を受けました。

子宮口は指一本分くらいでまだまだとの事でしたが、モニターつけたりいたいの我慢したり、大部屋だと良くないだろうという配慮で、急遽一人部屋へ移動しました。

移動した後は、10分以下の間隔で、収縮を繰り返すお腹と戦いながら、一晩をあかしました。
旦那さんは横浜からLINEで援護射撃。
寝ずに付き合ってくれて感謝です。

朝になって、痛みがやっぱり強いので、当直の先生に再度内診をしてもらいます。
子宮口は5センチ開いており、一晩かけてじっくりとお産を進めていたのでした。

もう止まらない事が確定したので、点滴を抜いて、LDRのお部屋へ。
そこは、陣痛、分娩、回復を同じ部屋で行うところです。

旦那さんが始発で駆けつけるまで、ひたすら痛いのを耐えて耐えて、過ごしました。
点滴を抜いてから、出産までは、3時間半と、びっくりするくらいスムーズでした。
初産にしては安産でよかった。

くーちゃんは、早産児となり、NICUに入りました。
旦那さんと一緒に会いに行った時、感動で涙が止まりませんでした。
この子を大切に育てようと、心から思いました。

自発呼吸できているらしく、最低限のモニターをつけられて、小さな保育器に入っている我が子を見て、本当に愛おしかった。
旦那さんにも立ち会ってもらえてよかったし、一生懸命支えてくれた事、感謝しています。

お見舞いに駆けつけてくれた両家の親も、お産に携わってくれたすべてのスタッフの人にも、たくさんの人に支えられて、子供を授かる事ができました。
この幸福を繋いでいけるよう、きちんと生きていきたいと思います。

命の誕生って素晴らしい。
この世のすべてに感謝。
posted by 管理人 at 17:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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